痛風について

血液中の高い尿酸の値が続き、関節の腫れや激痛を引き起こす病気です。

岩出市内科、なんでも屋さんの塚本内科クリニックです。

血液中の尿酸値が高い状態が続き、溶けきれなくなった尿酸が関節の中で結晶となります。その結晶が原因となって起こるのが、突然の激痛で知られる『痛風』です。

『痛風』の患者さんはこの30年ほどで4倍以上に増え、『高尿酸血症』のある人は、痛風の患者数の約10倍と推定されています。

痛風は、多くは親指の付け根に起こりやすく、関節の腫れや痛みは1~2週間程度続きます。尿酸値が高いままであれば、多くは発作を繰り返し、慢性化していきます。

また、高尿酸血症が続くと、尿酸の結晶が皮下にたまって『痛風結節』と呼ばれるコブのような塊が出来たり、『腎障害』や『尿路結石』など、関節以外の合併症を引き起こしたりすることがあります。

痛風発作が起こっていなくても、尿酸値が7mg/㎗を超えている高尿酸血症の方は、お気軽にご相談下さいね。

突然ですが、問題です!
ボクはいったい、
どこに隠れているでしょ~か?(笑)

塚本内科クリニック

〒649-6256 和歌山県岩出市金池392-1
阪和線(天王寺〜和歌山)「紀伊駅」 車8分
バスJR紀伊駅発着の粉河駅方面バス
   バス停「相谷らんかん橋」から徒歩5分

診療時間 / 午前 9:00(受付 / 8:30)- 12:00 午後 16:00(受付 / 15:30)- 19:00
休診日 / 木曜午後・土曜午後・日曜・祝日

※ご予約なしでOKです。診療時間内にお越しください。

TEL. 0736-67-3377

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